【中日】京田が菅野からマルチで意地みせる「新元号になったので、勝ちたかった」(スポーツ報知)

出典元:6回2死一塁、右前安打を放つ京田

◆巨人5―1中日(1日・東京ドーム)

 竜のヒットメーカーが絶対的エース・菅野に立ち向かった。中日・京田陽太内野手(25)が2安打を放ち存在感を見せつけた。「たまたまです」と謙遜するが、好投手から今季10度目のマルチを達成。打率も3割4分まで上昇させた。

 今季初対戦の菅野には「やっぱりいい投手です。真っすぐも(コーナーに)ピシャピシャにきてましたし、リズムよく投げられていた」と振り返る。初回1死の第1打席は一ゴロ。4回先頭の第2打席では、1―2から内角に146キロの直球を投げ込まれ見逃し三振に倒れた。

 しかしそのままでは終われない。6回2死一塁の第3打席。「追い込まれる前に積極的にいきました」と、前打席で三振した同じ内角の直球を振り抜き、右前にはじき返して好機を拡大。完封目前の9回先頭でも中前にはじき返し、反撃のきっかけを作った。

 ここまで全試合出場を続ける背番号1は「新元号になったので勝ちたかったですね」とポツリ。明日への逆襲を誓い、帰りのバスへと向かった。

【広告】

おいしく・楽しく

健康的にダイエット

↓   ↓   ↓

【カロセーブ】で置き換えダイエット!

コメントは受け付けていません。