駿台甲府、春3年連続4強!杉田が兄の前で一発…高校野球山梨大会(スポーツ報知)

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出典元:2回にソロ本塁打を放った駿台甲府・杉田主将(手前右)

◆春季高校野球山梨県大会 ▽準々決勝 駿台甲府10―0富士北稜=5回コールド(1日・山日YBS球場)

 昨秋8強のBシード・駿台甲府は、ノーシードの富士北稜に5回コールドで大勝し、春は3年連続の4強に進出。2年ぶりの春季関東大会(18日開幕、埼玉)出場に王手を掛けた。

 5回11安打で毎回の10得点と打線が爆発した。主将の3番・杉田大貴二塁手(3年)は、4―0の2回に右翼へ特大のソロ本塁打。「感触は良かった」と、高校通算29号、公式戦5号に胸を張った。

 この一発で自身も勢いに乗り、4回先頭で右翼線へヒット。9―0の5回1死二塁では右翼線へコールド勝ちを決める“サヨナラ打”を放ち、3安打2打点の活躍を見せた。

 5回1安打無失点の2年生左腕・藤井貴也を強力に援護。杉田主将は「藤井が頑張って投げてくれていたので、点を取ってやりたかった。投手のためにも、少ないイニングで終わらせたいと思った」と話した。

 スタンドでは、昨年まで駿台甲府で遊撃手兼投手として活躍し、現在は桜美林大でプレーする杉田の兄・俊介さんらOBたちが応援。杉田は「先輩たちが来ると聞いていたので、成長した姿を見せたかった」と話した。

 俊介さんは「久しぶりに弟の打撃を見ましたが、ひと冬越えてパワーがついたんじゃないかな」とし、「自分は副主将でしたが、弟の方がチームをまとめるのはうまいですね」と、たたえていた。

 4日の準決勝は東海大甲府と対戦する。勝てば2年ぶりの関東大会だ。杉田は「前回は1年生で、先輩たちに連れて行ってもらった感じで、自分はスタンドで応援していた。今度は自分が出場したいですね」と闘志を燃やした。

 山梨NO1右腕の呼び声高いエースの加藤匠(3年)を擁する東海大甲府とは、昨春も準決勝で対戦し、2―4で敗れた。俊介さんは「加藤選手はすごくいい投手ですが、打てないと甲子園には行けない。夏に向けてというところでも、自分たちの分まで頑張ってほしいですね」と、弟たち後輩に期待していた。

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