【日本ハム】吉田輝星、令和で200勝「沢村賞&ジャパンのエースに」(スポーツ報知)

出典元:筆で「令和」と記した色紙を手にする吉田輝

日本ハムの新旧ドラフト1位が令和を盛り上げることを誓った。吉田輝星投手(18)は新時代の誓いに「沢村賞」「200勝」を挙げ、右手有鈎(ゆうこう)骨骨折から復帰を目指す清宮幸太郎内野手(19)は「手をつけられない存在になりたい」と飛躍を誓った。

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 輝星は新時代の訪れに目を輝かせた。目標とするのは令和のエースの称号。「沢村賞を取れれば、その年一番いいピッチャーだったと認めてもらえる。ジャパンのエースになりたい」。さらに、具体的な数字として「200勝? 達成できたらうれしい」と想像を膨らませた。

 同世代の旗頭になる。「何年後かには、平成最後の(夏の)甲子園に出ていた人たちはプロで活躍してるって言われるようになれればいい」。昨夏、金農旋風を巻き起こし、甲子園を沸かせた男が中日・根尾、ロッテ・藤原らを押しのけ、令和を代表する選手になる可能性は十分にある。それだけの素質は持っている。

 日々、成長曲線を描いている。これまでイースタン6試合に登板し、防御率3・18。平成最後の登板となった4月29日DeNA戦(鎌ケ谷)ではプロ最長となる4回を4安打無四球4奪三振。初めて無失点投球を披露するなど「今までで一番良かった」と上り調子だ。令和初登板は8日のイースタン・ロッテ戦(浦和)を予定。早期の1軍デビューを見据え、アピールを続ける。

 6月7~9日の交流戦・阪神戦(甲子園)では聖地凱旋のチャンスがある。平成から令和の過渡期がプロ1年目に重なった右腕は「投げられたらいいなとは思います。『あの時よりすごいんだ』っていうのを見てる人に思ってもらえればそれが一番いい」とニコリ。世間が持つ高校生の輝星のイメージから決別するには、ちょうどいい時期なのかもしれない。(秦 雄太郎)

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