武藤嘉紀、リバプール戦で4ヶ月ぶり先発も? チーム得点王負傷でチャンスか(フットボールチャンネル)

出典元:ニューカッスルの武藤嘉紀【写真:Getty Images】

ニューカッスルに所属する日本代表FW武藤嘉紀は、現地時間4日に行われるプレミアリーグ第37節のリバプール戦で久々の先発に起用される可能性もあるかもしれない。地元紙『イブニング・クロニクル』が見通しを伝えている。

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 今季加入したニューカッスルで開幕当初は交代出場が続いたあと、10月から11月にかけては4試合連続先発で起用された武藤。だがその後は出場機会が激減し、12月26日のリバプール戦以来先発出場がない。交代で投入される機会すらわずかで、アジアカップからクラブに戻って以降は3試合に出場したのみだ。

 しかし、最近3試合での5得点も含めてチーム最多の11ゴールを挙げているスペイン人FWアジョセ・ペレスは27日のブライトン戦で負傷し、前半のうちに交代。次節のリバプール戦には出場できない可能性も出てきた。

『クロニクル』はペレスが欠場する場合に想定されるフォーメーションとして5つの案を提示。その中の2つで武藤を起用する形にも言及している。

 ひとつは武藤をペレスの代役として、1トップのFWサロモン・ロンドンの後ろの「10番」の位置に起用するというもの。もうひとつは前線を2トップに変更し、ロンドンのパートナーとして武藤やホセルなどを起用するというものだ。

 武藤を起用することで、「サプライズ」を起こすことができる可能性も期待できると地元紙は述べている。ここ数ヶ月出場機会が乏しかったからこそ、リバプールにとってもプレーの予測が容易ではないとの見方だ。

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