平成最終日の8強激突、雨で令和初日に順延…高校野球山梨大会(スポーツ報知)

出典元:山日YBS球場の玄関には中止を知らせる貼り紙がされていた(カメラ・竹内竜也)

山梨県高野連は30日、甲府市の山日YBS球場で予定されていた、春季関東地区高校野球山梨県大会の準々決勝2試合が、降雨によるグラウンドコンディション不良のため、5月1日に順延になったと発表した。

 今大会は29日に8強が出そろい、Aシードの東海大甲府、山梨学院、Bシードの都留、駿台甲府、ノーシードの富士北稜、帝京三、富士学苑、甲府商が勝ち残った。公立は2004年の創立から16年目で初の県8強入りした富士北稜をはじめ、都留、甲府商の3校。

 準々決勝は5月1日に東海大甲府―都留(9時)、富士北稜―駿台甲府(11時半)、2日に山梨学院―帝京三(9時)、富士学苑―甲府商(11時半)が行われる。4日に準決勝2試合、5日に決勝が予定されており、球場は全て山日YBS球場。上位2校に春季関東大会(5月18日開幕、埼玉)の出場権が与えられる。

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