昭和生まれの関取25人で「S」披露 琴奨菊の音頭で人文字(スポーツ報知)

出典元:昭和のSの人文字を作る昭和生まれの関取衆25人(代表撮影)

大相撲の春巡業が29日、茨城・水戸市で行われた。平成最後の「昭和の日」に、幕内・琴奨菊(佐渡ケ嶽)が発起人となり、昭和生まれの関取衆25人が記念撮影を行った。人文字で昭和の頭文字を作った琴奨菊は「若い力士たちも力をつけている。昭和生まれも一緒に盛り上げたい」と笑顔を見せた。

 茨城出身の荒磯親方(元横綱・稀勢の里)もあいさつに訪れ、「辞めても声援を頂いて、ありがたい」。こちらも平成最後となる土俵入りを披露した横綱・白鵬(宮城野)は「昭和生まれと平成生まれ、令和で熱い戦いをみせたい」と新たな時代に意気込んだ。

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