【広島】4年ぶりの3、4月負け越し決定 下水流が痛恨落球(スポーツ報知)

◆ヤクルト7―4広島(29日・神宮球場)

 広島がヤクルトに競り負け、2015年以来、4年ぶりに3、4月の負け越しが決まった。先発ローテの谷間となったこの日、中14日で先発した九里が、5回途中4失点と踏ん張り切れず3敗目。7三振を奪ったものの、6四球と乱れ「四球が多かったし、なくしていかないといけない」と肩を落とした。

 6回には2死一、二塁から菊池保がバレンティンを左直に仕留めたかにみえたが、左翼・下水流が落球。2者が生還し、試合を決められた。

 チームは8連勝の後の2連敗で、4カードぶりの負け越しも決まった。阪神と並んで4位タイ。巻き返しモードに入っていたカープに、また正念場が訪れた。

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