レスター指揮官、モナコから期限付き移籍中のMFの完全移籍を示唆。「やれることは全てやる」(フットボールチャンネル)

出典元:ユーリ・ティーレマンス【写真:Getty Images】

イングランド・プレミアリーグのレスター・シティ指揮官ブレンダン・ロジャースがフランスのモナコから期限付き移籍中のベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスの完全移籍での獲得を示唆している。英メディア『ミラー』などが現地時間の28日に報じた。

 ベルギーのアンデルレヒト下部組織出身のティーレマンスは2013年にトップチームに昇格。その後、2017年にモナコへ完全移籍を果たした。そして、今冬にレスターへ期限付き移籍となっている。

 ロジャース新指揮官の下、出場機会を与えられているティーレマンスは移籍後リーグ戦11試合に出場し、3得点5アシストを記録。同指揮官の信頼を勝ち取っている。クラブも完全移籍での獲得を目指しているという。

 ロジャーズ指揮官はアーセナル戦でゴールを決めたティーレマンスに対し「ゴールに飢えているプレイヤーを保持することは重要なことだ。彼がそうだ。私はクラブが彼を獲得するのにやれることすべてをやると思っているよ」と話した。

 果たして、ティーレマンスはレスターへ完全移籍となるのだろうか。

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