オリックス・吉田正 天国の仰木元監督に捧げる決勝3ラン(サンケイスポーツ)

オリックス・吉田正尚外野手が29日の西武戦(京セラ)の八回に勝ち越しの6号2ラン。天国の名将に白星を届けた。

 「球団全体でスペシャルデーだったんで、勝てたことがよかったです。(チームの)平成最後(の試合)でもあったし、いろんなことが重なって、いい思い出になります」

 今カードは「ありがとう平成シリーズ」と題し、イベントを実施。この日は仰木彬元監督(享年70)の生誕日にあたり、仰木元監督の背番号「72」のユニホームを首脳陣、選手が着用して戦った。先制されながらも追いつき、迎えた3-3の八回2死三塁。西武2番手、小川の初球を振り抜いた。打球はきれいな放物線を描き、右中間3階席へ。10試合ぶりの一発は決勝の6号2ラン。チームの連敗を3で止めた。

 「令和1発目のホームランを打てるようにしたい」と主砲。平成とともに誕生したオリックス。歴史を重んじ、青波魂を胸に、戦っていく。

【広告】

JRA重賞予想配信サービス

商品名「ザ・シークレット・ホース」

毎週レポート形式で重賞を深く考察し、

激走の可能性の高い穴馬をあぶり出します。

詳しくはこちらをクリック

↓   ↓   ↓

 

 只今特典レポート付

  1)「サルでも分かる!血統入門」

  2)「サルでも分かる!南関競馬穴の十カ条」

  3)「競馬新聞徹底比較」

  4)「サルでも分かる!血統メモ 2011秋・速報追加版」

コメントは受け付けていません。