しずちゃん弟・山崎晴信、デビュー2戦連続KO負け。初勝利あきらめん(スポーツ報知)

出典元:しずちゃん弟の山崎晴信はデビュー2戦連続KO負けにガックリ

◇プロボクシング▽75キロ契約4回戦 槌本武訓(TKO2回1分56秒)山崎晴信(29日、大阪・淀川区民センター)

 ◇プロボクシング▽75キロ契約4回戦 槌本武訓(TKO2回1分56秒)山崎晴信(29日、大阪・淀川区民センター)

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと元アマチュアボクサー・山崎静代(40)の弟・山崎晴信(36)=エディタウンゼント=が、プロ2戦目となる槌本武訓(26)=大星森垣=との75キロ契約4回戦で2回TKOで敗れ、デビュー2戦連続でKO負けとなった。通算成績は晴信が2敗、プロ初勝利の槌本が1勝(1KO)3敗1分け。

 晴信は昨年10月のプロデビュー戦で市川友也(アポロ)に1回わずか26秒でTKO負け。12年ロンドン五輪最終予選まで残った姉からは「もっと試合を想定して練習しろ」などのアドバイスをもらい、週5日の介護業の仕事の後、ジムワークに励んだ。

 この日はサウスポーの槌本に対し、1回に重量感のある右ストレートをヒットさせ、見せ場を作った。だが、2回に打撃戦でアゴが上がり始めると、左ストレートを食らって最初のダウン。カウント8でファイティングポーズを取ったが、直後にコーナーへ追い込まれて連打されると2度目のダウンを喫し、レフェリーにストップされた。2戦連続のKO負け。仕事のため試合会場に来られなかった姉へ、吉報は届けられなかった。

 試合後、控え室で「相手のパンチは効いた。自分がパンチを打ってからガードに戻すまで、時間がかかり過ぎた」とガックリ。「(姉からは)『アゴが上がっている』と絶対に言われると思う」と苦笑いした。現役続行の意欲については「ある」と即答。来年2月の誕生日でボクサーの定年37歳を迎えるが、初勝利はあきらめない。

◆山崎晴信(やまざき・はるのぶ)1983年2月4日、京都・福知山市生まれ。36歳。大阪・茨木市で育ち、北陽高ではサッカー部でDF。追手門学院大卒。17年春、エディタウンゼントジム(大阪・高槻市)入門。身長181センチの右ファイター。家族は両親と姉2人。

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