DeNA・石川、2年ぶり本塁打で猛打賞「ちょっと出来すぎ」(サンケイスポーツ)

出典元:8回、勝ち越し2ランを放ちタッチをかわすDeNA・石川=東京ドーム(撮影・斎藤浩一)

(セ・リーグ、巨人3-5DeNA、6回戦、3勝3敗、29日、東京D)DeNAが巨人に5-3で逆転勝ち。16日の中日戦(ナゴヤドーム)から続いた連敗を「10」で止めた。1点を追う八回、大和内野手(31)の中前適時打で同点に追いつくとこの日、出場選手登録され「2番・二塁」で起用された石川雄洋内野手(32)が勝ち越しの1号2ランを放った。

 石川は2017年7月5日の阪神戦以来、2年ぶりの本塁打に、「感触も良かった。とてもいい当たりだった」と笑顔。5打数3安打2打点の活躍に「ちょっと出来すぎ。なんとか流れを変えたいと思った。思い切っていけた」と胸を張った。

 開幕2軍スタートとなったが、「自分のやることをやれば、呼ばれたときに結果が出ると信じていた」と振り返り、「あの一本で止められたというのはうれしい」とチームの連敗ストップを喜んでいた。

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