163キロ右腕の大船渡高・佐々木が春季大会へ向け会見「成長を実感したい」(サンケイスポーツ)

出典元:2日に初戦を迎える春季岩手大会沿岸南地区予選へ向けて、千葉主将(左)、及川(右)と記者会見に臨んだ大船渡の163キロ右腕・佐々木(中央)。「自分たちの成長を感じられたり、夏へ向けて課題や収穫を得ることができたら」と決意を

プロ注目の高校生史上最速163キロ右腕、大船渡高(岩手)の佐々木朗希投手(3年)が29日、5月2日に初戦を迎える春季岩手大会沿岸南地区予選を前に、大船渡市内で会見を行った。

 「早くチームとしてどれくらい成長したのかを公式戦を通して実感したいし、その中で県(大会)でも戦いたいし、東北(大会)でも戦いたい。早く自分たちの力を試したい」

 大船渡高の今年初めての公式戦となる地区予選の初戦は、5月1日に行われる大船渡東高と住田高の勝者と対戦。勝てば同17日開幕の春季岩手大会の出場権を得る。

 また岩手大会で8強入りすれば、夏の岩手大会のシード権を獲得。上位3校に入れば東北大会の出場も決まり、「ずっと目標にやってきたので、何が何でも行きたい」と話す自身初の甲子園出場へ、大きな力試しの場が開ける。

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