【天皇賞・春】G1・2勝目を飾ったフィエールマン 陣営は凱旋門賞参戦へ明言避けるも前向き(スポーツ報知)

出典元:大観衆をバックにゴール前の叩き合いを制したフィエールマン(手前)。奥は2着のグローリーヴェイズ

◆第159回天皇賞・春・G1(4月28日・芝3200メートル・京都競馬場、良)

 平成最後のG1となった天皇賞・春(28日、京都)は、1番人気に支持されたフィエールマン(ルメール)がゴール前の競り合いを制し、昨年の菊花賞に続くG1・2勝目を飾った。同馬は、陣営が「結果次第」として登録していた仏G1・凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)に参戦する可能性が出てきた。

 フィエールマンがすでに1次登録を済ませた凱旋門賞参戦について、馬主のサンデーレーシング・吉田俊介代表は「帰ってからプランを立てたい」と現時点では明言できないと強調。手塚調教師も「いまは春の目標だった天皇賞をクリアしたことが大きい。秋はいろいろ選択肢はあると思う」と話すにとどめた。

 吉田代表は「少しずつ(体質は)しっかりしてきているとはいえ、レースごとの消耗が激しいタイプ。菊花賞を勝った後も『有馬記念へ』と言えなかったように、すぐそこにあるレースを目標にできる馬ではない」と課題を指摘。海外への長距離輸送も「心配な点」とした。また、次走に想定される宝塚記念(6月23日、阪神)に関しても「(次は)もっと先になると思う」と明言した。

 一方、3000メートル以上の長距離G1を2つ制したことで前向きな姿勢も見せた。「(パリロンシャンの)からみつくような芝もこなせそう。かかったりもしない。ジェンティルドンナの時は行こうと思わなかったから」と吉田代表。2400メートルの距離以上にタフさが要求される舞台適性を見込んでいた。

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