帝京大が白星発進!前半苦しむも…後半に5トライ/関東春季大会(サンケイスポーツ)

ラグビー・関東大学春季大会(28日、帝京大グラウンドほか)8年目のシーズンが開幕。最上位(昨季対抗戦・リーグ戦1-3位)のA組では大学日本一奪回を目指す帝京大が流通経大を50-19で下し、白星発進。中位(同4-6位)のB組に入った昨季の大学王者・明大は拓大に90-12で圧勝した。

 帝京大は、前半、粘り強くディフェンスする流通経大に苦しんだが、後半の5トライで突き放した。2トライのWTB木村朋也(3年)は「新チーム最初の公式戦で硬さもあった。気持ちの面で準備が足りなかった」と前半の苦戦に顔をしかめた。昨季は大学選手権準決勝で天理大に敗れ、V10を逃した。「去年の負けを知る一人として引っ張っていきたい」と王座奪回への意気込みを口にした。

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