神戸・イニエスタ、リーグ戦4連敗も前を向くことの重要性を強調(サンケイスポーツ)

出典元:前半、ゴールを決められ険しい表情の神戸・イニエスタ=ノエビアスタジアム神戸(撮影・二星昭子)

J1第9節で神戸は川崎に1-2で敗れ、リーグ戦4連敗となった。この試合から新たに主将を務めたMFアンドレス・イニエスタ(34)は「自分たちのポジショニングがよりよくなるべきところだと思っている」とチームの課題を口にした。

 FWルーカス・ポドルスキ(33)から主将を引き継ぎ、この試合が初陣。しかし前半のうちに2失点を喫し、目立ったチャンスも作れなかった。後半は引いた相手に対して攻め込み、37分には右サイドからFW古橋のゴールにつながるクロスも供給。「後半はおのおのの役割が明確になった結果、自分たちのダイナミズムが取り戻せたように思う」と話したが、2点差をはね返すことはできなかった。

 これでリーグ戦では4連敗。難しい状況が続く中、イニエスタは「勝ちも引き分けもできていない状況の中でも自分たちが上達することを志す、ただそれだけが僕らの次の一歩につながると思う」と前を向くことの重要性を強調した。

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