壮絶プレミア優勝争い。リバプール首位も、マンC有利は変わらず(フットボールチャンネル)

出典元:リバプールとマンC、優勝するのは…【写真:Getty Images】

プレミアリーグの優勝争いが白熱している。26日、リバプールはハダースフィールドに完勝して暫定首位に浮上したが、まだマンチェスター・シティが優位といえる状況だ。

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 リバプールは26日の勝利で勝ち点を91に伸ばした。一方、残り試合が1つ多いシティは勝ち点89。互いに残り試合で全勝すると、シティに軍配があがる。

 シティの残り3試合の相手は、バーンリー(アウェイ)、レスター・シティ(ホーム)、ブライトン(アウェイ)。残留がほぼ確実な15位バーンリーと中位のレスターは比較的戦い易い相手。17位ブライトンは、最終節までに残留か降格かが決まっていればモチベーションが下がっていることが想像できる。反対に残留争いが最終節までもつれた場合は厳しい相手となりそうだ。

 勝ち続ける以外にないリバプールは、ニューカッスル(アウェイ)とウォルバーハンプトン(ホーム)の2試合を残している。13位ニューカッスルは残留が決まっており、難易度は低い。最終節は7位ウォルバーハンプトン。躍進中のチームで簡単ではないが、ホームで戦えることのアドバンテージはある。

 日程面では明らかにシティが有利だ。すでにチャンピオンズリーグから敗退しているシティは、FAカップ決勝が残っているが、これはプレミアリーグの全日程終了後。今はリバプールとの競争に集中できる。

 一方のリバプールはチャンピオンズリーグで勝ち進んでおり、準決勝はバルセロナと対戦。うれしい悲鳴ではあるものの、コンディション的にタフであることは間違いない。

 29年ぶりの優勝を目指すリバプールと、連覇を狙うシティ。今季のプレミアリーグはどのような結末を迎えるだろうか。

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