「令和のスーパースター」育てたい!日本ハム・栗山監督が58歳誕生日の誓い(サンケイスポーツ)

日本ハム・栗山英樹監督が26日、58歳の誕生日を迎え「令和」のスーパースターを育てることを誓った。

 「新たな時代に、うちのチームから令和を代表する選手をつくらないといけないという使命がある。しっかりと肝に銘じて全力を尽くしたい」

 報道陣から「令和元年 優勝」と書かれたケーキを贈られ「うれしいね。幸せです」と笑顔で決意を新たにした。

 就任8年目の指揮官は米大リーグ、エンゼルスの大谷を投打二刀流として育成。球界を代表する選手に育て上げた。

 「候補選手はいっぱいいる」と話すように現チームにも2年目の清宮、D1位・吉田輝(金足農高)らスター候補が控える。新時代を代表する選手に求める理想像は品があり、凜としていることだという。

 「自分が辞めて、どのくらい生きられるか分からないけれど、令和のスーパースターをつくれたら幸せ。成長する手伝いをしたい」と栗山監督。まずは平成最後の3連戦となる、27日からのソフトバンク戦(札幌ドーム)で有終の美を飾る。

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