谷川翔、キング敗退の波乱に「体操競技の怖さ」 自身は予選首位突破で世界選手権代表へ弾み(スポーツ報知)

◆体操 全日本個人総合選手権 第1日(26日、群馬・高崎アリーナ)

 男子予選で首位通過した谷川翔(順大)は、五輪2連覇中の内村航平(リンガーハット)の予選敗退に驚きを隠せなかった。

 あん馬、平行棒、鉄棒で相次いでミスが出るのを目の当たりにしていた。「肩が痛いとは言っていたけど…。あの内村さんでもそういうことが有り得るのが、体操競技の怖さ」と語った。

 今秋の世界選手権(ドイツ)の選考を兼ねた今大会。来月のNHK杯と合わせ、安定した成績を残す必要がある。「予選1位というより、まだ3分の1が終わったイメージ。油断せず、あと2回(今大会決勝とNHK杯)頑張りたい」と気を引き締めていた。

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