F1マシンが浮いたマンホールに…前代未聞のアクシデントで終了/アゼルバイジャンGP(サンケイスポーツ)

出典元:ピットガレージを出るレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー

F1世界選手権第4戦アゼルバイジャンGPフリー走行1回目(26日、バクー市街地サーキット=1周6・003キロ)ウィリアムズ・メルセデスの新人、ジョージ・ラッセル(21)=英国=がセッション序盤、ふたが浮いたマンホールにマシンを当ててストップ。その後、マシンを運んでいたトラックのクレーンがコースの看板に激突し、クレーンからオイルが漏れるなどアクシデントが続いたため、セッションを1時間以上残して終了した。

 ホンダはこのGPでアップグレードされたパワーユニット(PU)を投入したが、レッドブルのマックス・フェルスタッペン(21)=オランダ=とピエール・ガスリー(23)=フランス、トロロッソのダニール・クビアト(25)=ロシア=と新人のアレクサンダー・アルボン(22)=タイ=はタイム計測できずに終わった。

 PUは年間使用制限が3基と定められており、レッドブルは2基目、トロロッソは3基目となる。

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