【馬体重プラス?マイナス?】天皇賞・春(サンケイスポーツ)

出典元:ユーキャンスマイル

増減幅がもっとも大きかったのはユーキャンスマイルだ。前走から18キロ増の502キロ。菊花賞は、調教後馬体重から4キロ減の488キロでの出走だったことを考えると余裕残しになる可能性もある。当日の馬体重は注意が必要だろう。

 グローリーヴェイズは14キロ増の468キロ。菊花賞では、長距離輸送を経て、8キロ減の448キロでの出走だった。同程度の減少なら今回は、過去最高馬体重を更新しそう。ただ、今は充実期で成長分とみることができる。

 エタリオウは、前走から14キロ増の480キロ。関西圏への輸送でも大きく馬体重を減らすタイプだけに、陣営がしっかりと体を作ってきた印象。ブリンカーを浅めのものに変更するため、当日の精神面は要チェックだ。

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『キングカズ』こと三浦知良選手が所属する

Jリーグチーム【横浜FC】

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