バースデー連覇だ!永峰、平成ラストツアーで“咲希”誇る/フジサンケイL(サンケイスポーツ)

出典元:プロアマ戦で、笑顔で素振りをしながらティーショットの順番を待つ永峰。24歳の誕生日に大会連覇を目指す (撮影・中島信生)

女子ゴルフの「第38回フジサンケイレディスクラシック」(サンケイスポーツなど主催)は26日、静岡・川奈ホテルGC富士C(6376ヤード、パー71)で開幕する。25日はプロアマ戦が行われ、昨年大会覇者の永峰咲希(23)=ニトリ=がコースを最終確認した。大会最終日の28日に誕生日を迎え、バースデーVを達成すれば史上9人目の快挙。昨年大会の女王が連覇を目指す。

 大会最終日の28日に24歳の誕生日を迎える永峰が、プロアマ戦で18ホールを回り最終調整。大会連覇&バースデーVへ舞台は整った。

 「いいイメージがあるコースだからこそ落ち着いていられるし、必要以上の緊張もないです」

 過去、大会期間中に誕生日を迎えたのは2017年「サイバーエージェントレディス」の第1日だけだが、このときは3アンダーの好成績だった。くしくも同日は、17年大会覇者の吉田弓美子、川奈で韓国勢初の優勝を狙う申ジエも誕生日。優勝が決まる最終日に三つどもえの戦いを繰り広げる可能性がある。

 昨年大会で悲願のツアー初優勝を遂げた。しかし、今季は6試合に出場しトップ10入りはなしと苦しんでいる。原因は「考えすぎてしまう」こと。「ここは打ったらだめ、あそこはボギーが多いとか自分で視野を狭くしてしまう」。プロアマ戦を同組で回った日本女子プロゴルフ協会・樋口久子相談役(73)に助言を求めた。

 「ときには開き直るのが大事」

 女子ゴルフ界のレジェンドから贈られた金言に、心がすっと楽になった。15年に獲得した賞金シードを守り抜くがゆえに抱えた悩みにも、明るい表情で前を見据えた。

 「レベルの高いところにいるからこの悩みを感じられると、成長も実感できた。自分の気持ちを整理しながら戦って、連覇できたらうれしいです」

 バースデーVを達成すれば1988年のツアー制度施行前も含めて9人目の快挙。人生最高の誕生日になること間違いなしだ。勝利への活路を見つけた女王が、川奈で再び咲き誇る。

 【主催】サンケイスポーツ、産経新聞、フジテレビ、文化放送、ニッポン放送、BSフジ

 【公認】日本女子プロゴルフ協会

 【会場、特別協賛】川奈ホテル

 【後援】日本ゴルフ協会、日本ゴルフトーナメント振興協会、伊東市、夕刊フジ、フジサンケイ ビジネスアイ、テレビ静岡

 【協力】伊東商工会議所、伊東観光協会、伊東温泉旅館ホテル協同組合、伊豆急行、東海バスグループ

 【協賛】旭化成、コーセー、SUBARU、大和証券、東芝

 【運営企画】ランダム アソシエイツ

 【競技運営】ダンロップスポーツエンタープライズ

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