ヤンキース・田中将大、4点リード守れず3勝目ならず(スポーツ報知)

出典元:ヤンキース・田中(ロイター)

ヤンキースの田中将大投手(30)が25日(日本時間26日)、敵地アナハイム・スタジアムでのエンゼルス戦に先発。6回2死一、二塁の場面で降板し、2番手投手が打たれて5回2/3を6安打6失点(自責点5)だった。

 過去6試合の登板で3勝0敗、防御率1・59と抜群の相性を誇るエンゼルス戦。立ち上がりから制球力重視のピッチングを心がけた。初回、最高年俸男のトラウトに厳しいコースをついて四球を与えたものの3回までノーヒットの安定ぶり。4回先頭のトラウトに中前に初安打されるも、続くボアをスライダーで見逃し三振。二盗を狙ったトラウトを捕手サンチェスが弾丸送球で刺して“三振ゲッツー”でピンチを防いだ。

 味方も援護。3回にルメイヒューの中前適時打で先制すると、4回にはウルシェラの今季1号アーチ。5回にも暴投とトーレスの適時打で2点を追加し4点をリードした。

 これで気がゆるんだか、田中は5回ルクロイの中前安打の後、ラステラに甘く入った高めの直球を右中間最深部に7号2ランされる。1死後にはカルフーンにもスプリットを右翼席に6号2ランを浴び、あっという間に同点となった。4試合連続被弾となった田中は、6回この回2つ目の四球を出して89球で降板。このピンチで2番手ホルダーが打たれて失点は6となった。

【広告】

娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

お任せください。



コメントは受け付けていません。