【ヤクルト】平成最後の巨人戦で菅野から青木、山田、バレが6年ぶり3者連続アーチ(スポーツ報知)

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出典元:山田哲が菅野から一発を放つ

◆ヤクルト―巨人(25日・神宮)

 平成最後の巨人戦で、ヤクルトが菅野から3者連続本塁打をマークした。

 両チーム無得点の3回。先頭の川端が左前安打で出塁すると、青木が右翼席へ4号2ランで先制。菅野からは自身初の一発だ。続く山田哲も左翼席へ5号。菅野から通算6発目で、青木、山田の連続アーチは初めてのことだ。仕上げは4番のバレンティン。左翼席へ特大の5号を突き刺した。

 青木「スアレスが初登板で良いピッチングをしているので何とか先に点を取ってやりたかったです」

 山田哲「ここ何試合か先制点が取れずに流れの悪い試合だったので勢いになればと思います」

 バレンティン「前の二人に続いて狙っていました。完璧です」

 ヤクルトの3者連続アーチは13年4月7日DeNA戦(神宮)で岩村、武内、中村が記録して以来14度目。2番打者からの3連発は04年8月8日の横浜戦(横浜)で土橋、岩村、古田がマークしている。

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