阪神・矢野監督、2番手・島本大絶賛 先発才木も今季初先発で初勝利(サンケイスポーツ)

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出典元:勝利し、才木(右)とタッチを交わす阪神・矢野監督=横浜スタジアム(撮影・門井聡)

阪神は24日、DeNAに3-1で競り勝った。メッセンジャー、ガルシアと先発要員が次々に離脱する中、今季初先発した才木浩人投手(20)が5回1/3を5安打1失点と力投。自身初勝利を挙げるとともに、チームを勝利に導いた。

 「力んでしまった部分はあったが、何とか試合をつくれた」

 一回、先頭の神里に右前に運ばれたが、続くソトの打席で女房役の梅野が二盗を阻止。味方の好守もあり、ソトを外角低めの152キロのストレートで空振り三振。続くロペスに左翼フェンス直撃の左安打を許して、4番・筒香を高めの直球で空振り三振に斬り、無失点で切り抜けた。

 最大のピンチは2-0の六回。1死から神里に左翼フェンス直撃の二塁打で初めて得点圏に走者を背負うと、ソトに内角の146キロを左前へ運ばれる適時打。さらに1死一塁でロペスに左前打を浴び一、二塁としたところでマウンドを降りた。

 ここで登板した2番手・島本が奮投。筒香をキレのいいストレートで中飛に仕留めると、右打者の宮崎でも続投。ここも直球で二ゴロに抑えて「緊張感もあったが、自信を持って投げた」と胸を張った。矢野監督も「しびれる場面でナイスピッチング」と大絶賛だった。

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