【春季九州大会】西日本短大付がセンバツ4強の明豊にコールド勝ち…右腕・江崎32イニング連続無失点(スポーツ報知)

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出典元:今春32イニング連続無失点で2戦連続完封の西日本短大付・江崎

◆高校野球春季九州大会 ▽準々決勝 西日本短大付(福岡1位)7―0明豊(大分/推薦)=7回コールド=(22日・鹿児島市鴨池公園野球場)

 西日本短大付の背番号10右腕・江崎陸(3年)が、センバツ4強の明豊も封じ込めた。2年生5人が並んでいた甲子園とは異なる3年生中心の打線を相手に、130キロ台の直球にカーブ、スライダー、チェンジアップを低めに集める丁寧な投球で4番・野辺優汰(3年)を無安打1三振に抑えるなど7回を7安打無失点。6点リードの7回2死、6番・吉永光(3年)の左越えソロでコールド勝ちを決め、初戦(20日)の日章学園(宮崎)に続きセンバツ出場校をまたも完封した。今大会は、全16イニング無失点。今春の公式戦は、県準々決勝・九州国際大付戦3回の1失点を最後に、32イニング連続無失点中の右腕は「正直びっくりです」と満面の笑みを浮かべた。

 昨秋は背番号1も、県大会初戦後に左脇腹肉離れで戦線離脱。最速140キロ超の右腕・山下大輔(3年)に主戦を譲った。今春は背番号1だった山下が右腕痛のため、江崎が主戦を担って県V、九州4強入り。「(山下を)抜きたいです」。1986年秋以来2度目の九州制覇を成し遂げ、エースナンバーを奪取して最後の夏のマウンドに上がる。(「報知高校野球」取材班)

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