ソフトB、初先発のスアレスが誤算 工藤監督「もったいなかった」(サンケイスポーツ)

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出典元:先発のソフトバンク・スアレス=メットライフ(撮影・高橋朋彦)

来日4年目で今季から先発に転向したソフトバンクのロベルト・スアレス投手(28)が20日の西武戦(メットライフ)で自身初先発したが、2回0/3を6失点と打ち込まれた。

 「制球できなくて、高めに浮いてしまったよ」

 二回2死満塁で、9番の木村に逆転の中越え3点三塁打。チームは序盤にも関わらず、前進守備を敷いた。助っ人は制球力の高い投手で、工藤監督は「低めに投げてくれたら(外野の)上を越えることはないと判断した」と思いきった陣形を選んだが、裏目に出た。

 2四球も絡んだピンチで、指揮官は「もったいなかったかな。初先発で力が入ってしまうのはしようがない」と苦笑い。かつてセットアッパーとして活躍したが、7人の外国人を4人の出場登録枠で有効活用する狙いもあり、今季から転向を命じた。オープン戦から好投が続いた右腕らしくない投球で、チームも連勝を逃した。

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