【高松宮記念】清水代表、ミスターメロディ悲願GIに笑顔「海外から種牡馬のオファーもある」(サンケイスポーツ)

出典元:高松宮記念を制したミスターメロディ

高松宮記念が24日、中京競馬場で18頭によって争われ、福永騎乗で3番人気のミスターメロディが5番手から抜け出しGI初制覇。

 悲願のGI制覇に頬が緩む。医師で、グリーンフィールズ株式会社の清水一功(かずのり)代表(76)にとって、1985年にオーナーになって以来、初のビッグタイトルとなった。「直線では思わず大きな声が出ました。海外から種牡馬のオファーもあるくらいですし、GIを勝たせたかったのでホッとしています」と喜びを口にした。

 本馬は17年の米国OBS2歳4月トレーニングセールで、40万ドルの値をつけた。競り落としたのは、同社のアドバイザーを務める高橋力氏だ。「貴重なスキャットダディの血統ですし、結果を出せて良かった」と、こちらもニッコリ。レース後には英GI・ジュライC参戦の勧誘もあったが、「今後については話し合って決めたいと思います」と、清水代表は語った。

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