【甲府U12】主将の5年生・楠彪「内容悪い」ダノンネーションズカップ決勝T進出も反省(スポーツ報知)

出典元:新座片山フォルティシモ少年団戦で先制ゴールを決めた甲府U―12・杉岡(手前)

◆サッカーU―12 ダノンネーションズカップ2019 in JAPAN本大会第1日 (23日、東京・駒沢オリンピック公園)

 グループリーグが行われ、3大会ぶりの優勝を目指すヴァンフォーレ甲府U―12はC組2位となり、各組1、2位による24日の決勝トーナメント進出を決めた。

 4チーム中3チームが2勝1敗の勝ち点6で並び、得失点差で3位のドリームキッズサッカークラブ(大分)を1点上回ってのギリギリ突破に選手たちの笑顔はなかった。主将のMF(5年)は「内容は悪かった。いつもできている連係プレーもバラバラだった」と振り返った。

 原因は分かっている。2戦目のドリームキッズサッカークラブ戦では開始約50秒で失点。焦りからそれぞれが空回りして、追いつけず敗れた。イーストールFC(愛知)との最終戦でも、得失点差を考慮し、1点でも多く取ろうと積極的に攻めたが、力が入り過ぎていた。西川陽介監督(41)も「やってきたことを発揮できない、発揮させてあげられなかった。非常に残念」と唇をかんだ。

 初戦の新座片山フォルティシモ少年団(埼玉)戦で2得点のエース・MF杉岡侑樹(5年)は「切り替えていきたい」と前を向いた。優勝チームは今秋スペインで開催予定の国際サッカー連盟(FIFA)公認の世界大会切符を手にする。一発勝負の決勝トーナメントで同じ失敗は繰り返せない。(古川 浩司)

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