エンゼルス・大谷、室内でのフリー打撃を再開!投球練習でも術後最多76球(スポーツ報知)

出典元:ファンにサインをする大谷(カメラ・安藤 宏太)

エンゼルス・大谷翔平投手(24)が17日(日本時間18日)、室内でのフリー打撃を再開した。この日、キャンプを行うアリゾナ州テンピの室内打撃ケージ内で、コーチが正面から上手で投げたボールを10球打った。これまではティー打撃に制限されていたが、復帰へ向けてまた一歩前進した。

 昨年10月1日に右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建術(トミー・ジョン手術)を受けた大谷。打者に専念する今季は、5月の復帰を目指してこれまで素振り、ティー打撃などを行ってきた。投球練習も再開し、打撃のリハビリのスピードはやや落ちたが、打撃ケージ内ながらフリー打撃を再開。オースマス監督は「大谷、メディカルスタッフと話して、次のステップに行っていい時期と判断した」と説明した。

 次なるステップは屋外でのフリー打撃となる見込み。これまで1週間ほどの周期で段階を上げてきたが指揮官は、「外でのバッティングは外野のフェンスを見るので、今までの室内の打撃ケージでやるのとは訳が違う。大谷の(サク越えを)打ちたがる気持ちを抑えなければいけない」と慎重な姿勢を示した。

 この日は、打撃練習終了後に、2日ぶり5度目となる投球練習も実施。最長50フィート(約15・2メートル)で、術後最多76球を投げた。オースマス監督は「投げない日はもう少し打つ方の数が増えると思う」。18日(日本時間19日)は、今キャンプ2度目の休養日となる。

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