ウッズ、2度池ポチャ…浮島グリーンが名物パー3で痛恨「7」/米男子(サンケイスポーツ)

米男子ゴルフ・プレーヤーズ選手権第2日(15日、米フロリダ州ポンテベドラビーチ、TPCソーグラス=7189ヤード、パー72)四大メジャーに続く“第5のメジャー”と称される大会。首位に5打差の35位から出たタイガー・ウッズ(43)=米国=は5バーディーを奪うも、パー3の17番で「7」をたたき通算3アンダーで39位。松山英樹(27)=LEXUS=は通算1アンダーの67位で予選を通過した。首位は通算12アンダーでトミー・フリートウッド(28)とロリー・マキロイ(29)=ともに英国=が並んだ。

 前半7ホールで3つスコアを伸ばしていたウッズに悲劇が起こった。池に囲まれた浮島グリーンが名物の17番(パー3)。2度の池ポチャで痛恨の「7」をたたいた。

 「思ったよりも飛んでしまった」という1打目。ピッチングウエッジでグリーン左に落とすと、止まることなく池にぽとり。ドロップゾーンからの3打目も「当たりがフラットすぎた」。ピン左奧に落ちると、ワンバウンドして池に入った。5打目はなんとかピン左手前6メートルにつけて、2パットでホールアウト。

 予選通過80人のうち、この名物ホールでダブルボギー以上をたたいたのはウッズのみ。それでも後半は2バーディーを奪い、71にまとめて後退は最小限にとどめた。

 「週末は天候が荒れる予報。予選通過した選手は全員、優勝のチャンスがある」。首位とは9打差も、ウッズは強気に決勝ラウンドで勝負をかける。

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