田口、驚異の進化!胸囲3センチ増 異例の予備検診“分離開催”/BOX(サンケイスポーツ)

プロボクシングのWBO世界フライ級タイトルマッチ(16日、岐阜メモリアルセンター・で愛ドーム)の予備検診が13日、行われた。王者の田中恒成(23)=畑中=は名古屋市内、元WBA、IBF世界ライトフライ級統一王者で同級4位の田口良一(32)=ワタナベ=は東京都内で別々に実施。ともに異常なしと診断された。

 東京と名古屋で“分離開催”された予備検診。田口側がギリギリまで東京での調整を希望し、この形となった。田口は「1人でやるのは初めて。新鮮さがある」と穏やかな表情を浮かべた。

 昨年5月に王座から陥落。引退も考えたが、同9月に1階級上のフライ級で再起を決断した。減量苦から解放され、胸囲は3センチ増の91センチ、首も1センチ太くなって36センチ。「階級を上げたので、この数値になった。腕周りも大きくなったといわれるし、自分で見てもそう思う」。仕上がったフライ級仕様の肉体に、満足した様子だ。

 前戦は計量の1週間前から空腹、のどの渇きで3時間しか眠れなかった。減量幅が減り、カロリーゼロのスポーツドリンクを毎日3リットルも摂取。水分の枯渇もなく、6時間以上の安眠を確保。「寝不足もないし、精神的に違う。上げてよかった」。心身ともに充実した元統一王者が、万全の状態で決戦に向かう。

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