千葉がA東京を下し、東地区の首位キープ(スポーツ報知)

◆バスケットボール Bリーグ 千葉76―62A東京 (13日、アリーナ立川立飛)

 東地区1位の千葉がアウェーで同3位のA東京を76―62で下した。千葉は指令塔の富樫勇樹が6得点と抑えられるも、4選手が2ケタ得点を挙げ、快勝。日本代表を3人そろえるA東京は、千葉の守備を最後まで崩しきれず。馬場雄大は8得点、田中大貴は6得点、竹内譲次は3得点だった。

 千葉は第1クオーター(Q)から、得意とする速い試合展開に持ち込むと得点を量産。27―12と大きくリードした。第2Qでも3点シュートなどがリズム良く決まり、43―28で前半を終えた。

 第3Qに入ると、A東京が一時10点差にまで縮めてきたが、シューティングガードの石井講祐の3点シュートなどで再び突き放した。最終第4Qもノーマークから確実に得点を重ね、最後は74―62で勝ち星をつかんだ。

 勝利した千葉の大野篤史監督は「ベストに近い、良いゲーム。今日は本当にいいメンタルだった」と選手をたたえた。

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