【フラワーC】“出世レース”エリカ賞を制したエールヴォア 姉妹制覇狙うコントラチェックにも注目!(サンケイスポーツ)

出典元:エールヴォア

エールヴォア(牝3、栗東・橋口慎介厩舎)が、フラワーC(GIII)で重賞初制覇を狙う。同馬は、新馬戦は2着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦を6馬身差で制し、その後はアルテミスS(GIII)3着→エリカ賞(500万下)1着という成績を残している。

 エリカ賞は2015~17年の間は実施されず、昨年、4年ぶりに実施された特別レースで、歴代の優勝馬にはダービー馬となったタヤスツヨシ、アドマイヤベガ、キングカメハメハ、エイシンフラッシュなど、数多くの活躍馬の名が見られる“出世レース”。エールヴォアにはフラワーC連覇を狙うM.デムーロ騎手が騎乗予定だが、重賞タイトルを手にして牝馬クラシック戦線の主役候補に名乗りをあげることができるだろうか。

 また、菜の花賞(500万下)勝ち馬のコントラチェック(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は、父ディープインパクト、母リッチダンサーという血統で、2014年の優勝馬バウンスシャッセの妹にあたる。菜の花賞は2006年から1回中山・芝1600mの牝馬限定戦で実施されており(※06~08年はオープン特別として実施)、コイウタ、ピンクカメオ、クイーンズリングといった“後のGI馬”がこれまでの勝ち馬として名を連ねている。今回、コントラチェックには丸山元気騎手が騎乗予定だが、レース史上初の姉妹制覇を達成することができるだろうか。

【広告】

新会社でも作れる

法人ETCカードは

【ETC協同組合】

しかもスピード発行




コメントは受け付けていません。