PSG指揮官トゥヘル、レアル会長の発言を一蹴。「そんなのは私の妨げにはならない」(フットボールチャンネル)

出典元:トーマス・トゥヘル【写真:Getty Images】

フランス・リーグアンのパリ・サンジェルマン(PSG)指揮官トーマス・トゥヘルがレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の発言に対して、現地時間の12日に行われたリーグアン第28節ディジョン戦後の会見で話した。スペイン『アス』が現地時間の12日に報じた。

 レアルは12日にジネディーヌ・ジダン氏の指揮官就任を発表。その就任会見の際、PSGのブラジル代表FWネイマールとフランス代表FWキリアン・エムバペのどちらを獲得したいか聞かれたペレス会長は「どちらもだ」と答えていた。

 これに対しての返答を記者から求められたトゥヘル監督は「どのクラブもネイマールやエムバペ、ヴェラッティ、マルキーニョスを欲しがる。そんなのは私の妨げにはならないよ」と一蹴した。

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