アブクマポーロやトーシンブリザードの石崎隆之騎手が事実上引退…地方競馬歴代3位6269勝(サンケイスポーツ)

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出典元:石崎隆之騎手

船橋競馬のベテラン石崎隆之騎手(63)=騎手会所属=が、来年度の騎手免許更新を行わないことを8日、千葉県競馬組合が発表した。石崎騎手は後日、ファン向けにコメントを出す。

 的場文男騎手(大井)、佐々木竹見氏(元川崎)に次ぐ地方競馬歴代3位の6269勝を挙げているが、昨年は50戦2勝に終わり、7月17日の浦和6R以降は騎乗していない。更新手続きをしないことから、免許は3月31日で失効。引退は明言していないが、再取得の場合は騎手候補生と同じ新規騎手試験を受ける必要があり、事実上の引退とみられる。

 石崎騎手は北海道出身で1973年7月11日にデビュー。地方競馬の全国リーディングに9度輝き、NARグランプリでは13年連続で最優秀騎手賞に選ばれた。アブクマポーロで東京大賞典や帝王賞を優勝。トーシンブリザードとのコンビでは無敗で南関東4冠を達成した。通算成績は3万6121戦6269勝。同じ船橋に息子の駿騎手も在籍している。

 94年には地方騎手として初めてワールドスーパージョッキーズシリーズで優勝。中央でも74勝をマークしている。

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