西武・秋山、代表は「喜び」 侍J・稲葉監督と20分間の“青空会談”(サンケイスポーツ)

出典元:話を終えた秋山(右)は稲葉監督と笑顔で握手

西武春季キャンプ(6日、宮崎・南郷)雨が上がり、メイン球場へと向かう途中、秋山は日本代表・稲葉監督に呼び止められた。約20分間の“青空会談”。代表の活動などについて話し込むと「光栄とか誇りというと逆に薄くなるぐらい。喜びですね」と改めて代表への熱い思いを吐露した。

 2017年のWBCなど豊富な代表歴を誇る秋山に対し、侍の指揮官は「電話でジャパンのことを唯一、相談できる選手。私の野球観は彼に理解してもらっています。首脳陣と選手の架け橋となる役割をしてほしい」と全幅の信頼を寄せた。

 一方で、同監督は今季終了後にも可能性がある秋山のメジャー移籍について「思いは聞いているし、夢は応援したい。いろいろな話はしていきたい」と胸中を明かした。メジャー挑戦となれば20年東京五輪での招集は難しくなるだけに「どっちに転んでもいいように若いメンバーを試す」と、3月のメキシコとの強化試合ではメンバーから外す方針を示した。

 この日、秋山はメジャーに関する発言を封印。練習で巧みに広角へ打ち分けても「納得していない」と高い理想を口にした。強い責任感を胸に臨むシーズン。その動向は秋山の野球人生と代表の行方を大きく左右する。

【広告】

【応援うちわ専門店 ファンクリ】

スマホやPCで簡単に作れる応援うちわ



コメントは受け付けていません。