阪神・鳥谷、子供たちに誓った全試合出場!「開幕でグラウンドに立たないと始まらない」(サンケイスポーツ)

子供たちに鉄人復活誓った!! 阪神・鳥谷敬内野手(37)がキャンプ休日の4日、沖縄県立南部医療センター・こども医療センターを訪問。目標に全試合出場を掲げ、5日から始まる第2クールに向けて遊撃奪回への並々ならぬ決意を新たにした。

 約2時間、小児病棟をまわって子供たちとふれあった鳥谷が、熱い思いをさらに熱くした。目標はただ遊撃の定位置奪回するだけじゃない。全試合出場。鉄人の復活だ。

 「開幕でグラウンドに立たないと始まらない。(目標は)全試合出場だけど、分割して考えたときに開幕に出られないと」

 鳥谷の代名詞だった全試合出場。2012年3月30日DeNA戦(京セラD)から16年7月23日広島戦(マツダ)まで667試合連続フルイニング出場。プロ1年目の2004年9月9日ヤクルト戦(甲子園)から昨年5月27日巨人戦(甲子園)までは1939試合連続出場。昨季からは定位置を失い、いつしか“鉄人”の異名は失われていった。

 今季こそ、の思いが毎年訪れる子供たちのもとを再訪してあふれ出たようだった。その決意は今キャンプにも表れており、矢野監督からは第1クールMVPに指名されるほど。さらに決意表明があらわになるのは、5日から始まる第2クールだ。

 7日に今キャンプ初実戦となる紅白戦が行われる。「(実戦出場は)より早くしないと。他の選手は自分のポジションを空けてくれるわけではない。自分の出ない間にライバルが結果を残すかもしれない。ゆっくりはしてられない」。出場するか流動的な部分はあるが、スタンバイは当然、OKだ。

 「競争の中に入ってるわけだから、フラットな状態でグラウンドに立つしかない。そうやってやるだけ」

 子供たちからエネルギーを受け取った背番号1。第2クールにはさらに燃え上がりそうだ。

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