巨人・原監督、助っ人2人らに熱血指導(サンケイスポーツ)

巨人春季キャンプ(1日、宮崎)原監督は、キャンプ初日から精力的に動き回った。打撃練習では新外国人のビヤヌエバにトスを上げ、4番起用を明言する岡本にはステップ幅を助言。ブルペンでも菅野らの投球練習を見守り、「始まったなという感じ」と武者震いした。

 ゲレーロには裏手で約30分間の熱血指導も行った。一昨季の本塁打王も昨季はわずか15発に終わり、再生プランに着手。指揮官は「何か役に立てば」と言い、右の大砲も「『顔が動かないように』など、基本を教えてもらった」と感謝した。

 フリー打撃はケージを2つから3つに増やして効率化を図り、ヘッドスライディング時のけが防止のためにやや低いベースを用意するなど“原流”改革は多岐にわたる。

 朝に参拝した青島神社では、絵馬に今年のスローガンである「和と動」と記し、2019年を戦い抜くことを改めて心に誓った。

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