【巨人】守護神候補クック、異例の初日ブルペン 宮本コーチも絶賛(スポーツ報知)

出典元:キャンプ初日からブルペンで投球練習を行ったクック

守護神候補のライアン・クック投手(31)=マリナーズ=がベールを脱いだ。ブルペンで「8割の力」だったが直球、ツーシーム、チェンジアップ、スライダーを投げ込んだ。「感触は良かった。ストライクも入ったし、良かったです」と話した。

 外国人投手では異例とも言える、キャンプ初日からブルペン入り。通常、メジャーのキャンプは2月中旬から。2週間ほど早い日本のキャンプインにも柔軟に対応した。「(日本は)早いと知っていたのでアメリカにいるときから早めに調整してました」と胸を張った。

 この日、初めて右腕の投球を見た宮本投手総合コーチは「外国人選手があそこまで仕上げてくるのは頼もしい。チェンジアップも良い。スライダーも、角度が出れば良くなる」と期待。実戦で投げるのは13日からの那覇キャンプ中になる見込み。「ブルペンでなるべく投げたい」とクック。絶対的な守護神を目指す背番号「24」が“デビュー”を果たした。

コメントは受け付けていません。