巨人・今村、キャンプ初日ブルペンに課題残すも…炭谷からの助言に「そうしようと」(サンケイスポーツ)

出典元:新ブルペンで投球練習を行う巨人・今村=宮崎(撮影・福島範和)

巨人の1軍春季キャンプは1日、KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園でスタート。8年目左腕・今村信貴投手(24)はブルペン入りし70球を投げるも、課題を口にした。

 「シーズン中でもよくあるんですけど、ストライクを取りたい、いい球を投げたいという気持ちで、体が(打者方向に9突っ込むという状態だった」

 だが、捕手を務めた炭谷(前西武)からの助言に納得の表情を浮かべた。「『最初は真ん中に変化球で楽にストライクを取るとか。きつきつに考えないようにしたほうがいい』と言っていただいて、そうしようと思いました」」と今村。新加入の正妻候補からのアドバイスを今後に生かしていく。

 今キャンプでは、エース・菅野から「投手キャプテン」に指名された今村。「もっと先輩とコミュニケーションを取っていきたい。僕たち若手が底上げしないと、優勝はないと思う。いいお手本になる人がいっぱいいるので、いっぱいコミュニケーションを取っていけば、チームの底上げにもなる。率先してやっていきたい」と若手投手陣の先頭になって引っ張っていく。

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