【ドバイ国際諸競走】アーモンドアイなど5頭が招待受諾(サンケイスポーツ)

出典元:ジャパンカップを制したアーモンドアイ

JRAは2月1日、ドバイ国際諸競走(3月30日、UAE・メイダン競馬場)に選出され、招待を受諾した5頭を発表した。ドバイターフ(GI、芝1800メートル)にはアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝4歳)、ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、牝6歳)、ディアドラ(栗東・橋田満厩舎、牝5歳)の牝馬3頭が参戦する。アーモンドアイの国枝調教師は「状態面は特に問題なく、20日頃に帰厩する予定。あとは遠征に向けて頑張っていきます」と意気込んだ。

 また、ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡7歳)、ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)のマテラスカイ(栗東・森秀行厩舎、牡5歳)もそれぞれ招待を受諾した。

 他にも招待状が届いており、ドバイワールドC(GI、ダート2000メートル)に招待されたゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡6歳)、ゴールデンシャヒーンのコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)は、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダート1600メートル)後に出否を検討。ユーキャンスマイル(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)もドバイゴールドC(GII、芝3200メートル)の招待を受けている。

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