【根岸S】昨年2着のサンライズノヴァが今年も参戦 9歳馬のキタサンミカヅキにも注目(サンケイスポーツ)

出典元:昨年は惜しくも2着に敗れている根岸Sで、3度目の重賞制覇を目指すサンライズノヴァ

昨年の根岸S(GIII)でハナ差の2着に敗れたサンライズノヴァ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、今年も根岸Sに出走する。同馬は昨年、東京で7回出走して3勝、2着3回の好成績を挙げており、根岸S2着、フェブラリーS(GI)4着、武蔵野S(GIII)1着と重賞でも上位に入っている。

 サンライズノヴァには引き続き戸崎圭太騎手が騎乗予定だが、同馬は根岸Sを制して、悲願のGI制覇に向けて前進することができるだろうか。なお、戸崎騎手は2016年から3年続けて根岸Sで連対している。

 また、16日に発表された地方競馬の年度表彰「NARグランプリ2018」で、年度代表馬に輝いたキタサンミカヅキ(牡9歳、船橋・佐藤賢二厩舎)も、根岸Sに出走を予定している。

 同馬には、NARグランプリ2018で最優秀賞金収得騎手賞を受賞した船橋の森泰斗騎手が騎乗する予定だが、JRA勢を相手にどんな走りを見せてくれるだろうか。なお、キタサンミカヅキが勝てぱ、史上最高齢でのJRAダート重賞制覇となる。

コメントは受け付けていません。