大谷と共闘!?エンゼルスに雄星獲得のススメ(東スポWeb)

出典元:大谷翔平と菊池雄星

【マサチューセッツ州ボストン7日(日本時間8日)発】米CBSスポーツのウェブサイトは、ウインターミーティングを2日後に控え、アメリカンリーグ西地区5球団それぞれの来季に向けた需要とアプローチに関する特集記事を掲載し、エンゼルスについてはポスティングされている西武・菊池雄星投手(27)の獲得を進言した。エンゼルスは大谷翔平投手(24)が来季は打者に専念することになっていることに加え、ギャレット・リチャーズ投手がパドレスに移籍するなど手薄になった先発投手陣数人の補強が最優先事項となっている。

 記事では、菊池が大リーグでも先発2番手の力を持っているというスカウトの評価を紹介しているが、2年以内にポストシーズンで勝てるチームをつくり上げることができなければ、2021年にはFAになる主砲マイク・トラウト外野手が他球団と契約することになるだろうと指摘している。

 カノ内野手、パクストン投手、ディアス投手、ズニーノ捕手ら多くの主力選手をトレードで放出したマリナーズはウインターミーティングで、さらにディー・ゴードン、カイル・シーガー両内野手ら主力のトレードを画策するのではないかと報じた。また、今季95敗を喫したレンジャーズは来季、チーム再建に本腰を入れる雰囲気はなさそうだと指摘し、ジュリクソン・プロファー内野手、左腕のマイク・マイナー投手がトレード要員になるかもしれないと伝えた。

 大リーグの首脳陣、選手の代理人らが集結するウインターミーティングは9日(日本時間10日)から4日間、ネバダ州ラスベガスで開催される。

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