SP首位の紀平梨花、本番用衣装で40分調整 8日のフリーに備え公式練習(スポーツ報知)

出典元:公式練習を行う紀平梨花(カメラ・相川 和寛)

◆フィギュアスケート GPシリーズファイナル 第2日(7日、バンクーバー・サンダーバードスポーツセンター)

 6日の女子ショートプログラム(SP)でルール改正後世界最高得点の82・51点をマークし首位に立った紀平梨花(16)=関大KFSC=が7日朝、公式練習に参加。8日のフリーに向けて、本番用衣装で40分調整した。

 3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)は10本中9本着氷。好調を維持している。曲かけでは冒頭の3回転半―3回転トウループに続き、単発の3回転半も成功させた。「よかったですけど疲れたです。あまり寝れてなかったから」と笑顔で会場を後にした。

 日本勢では2005年大会の浅田真央以来となるGPデビューシーズンのファイナル優勝がかかる。女子フリーは日本時間9日午前6時55分にスタート。紀平は最終滑走

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