カブス守護神モロー、右肘手術で来季開幕間に合わず(日刊スポーツ)

カブスの守護神ブランドン・モロー投手が右肘の関節鏡視下手術を受け、来季開幕に間に合わない見込みだと分かった。

モローは昨年12月に2年契約で加入し、カブスで35試合を投げて防御率1・47、22セーブをマーク。しかし、右肘の骨挫傷により7月15日を最後に欠場していた。

カブスのテオ・エプスタイン編成本部長は、11月6日に手術を受けたと発表。同選手が現在まで違和感を覚えていたために手術を踏み切ったとし、来年2月初旬に投球練習を開始する見込みだと述べた。

コメントは受け付けていません。