松井秀喜氏が東京ドームで5年ぶりに始球式「思い出の詰まったホームグラウンド。非常に光栄」(スポーツ報知)

出典元:始球式を務めた松井秀喜氏

◆日米野球 日本―全米(9日・東京ドーム)

 MLBオールスターチームでベースコーチを務める松井秀喜氏(44)=ヤンキースGM特別アドバイザー=が9日、日米野球第1戦で始球式を行った。

 試合前セレモニー後。始球式で名前がコールされると、大歓声を浴びてマウンド前へ向かった。捕手役の西武・森に対して山なりのボールでストライク投球。その後は森と握手を交わし、記念撮影。スタンドからの歓声に照れ臭そうにベンチへ下がった。

 松井氏が始球式を務めたのは8月5日の全国高校野球選手権大会・第1日で行われたレジェンド始球式以来。東京ドームでは13年5月5日の広島戦前に行われた国民栄誉賞授与式以来、約5年ぶりだ。

 松井氏は「東京ドームは私にとって思い出の詰まったホームグラウンドで、今回の日米野球の初戦で始球式をすることができて非常に光栄です。キャッチャーまで届いて良かったです」とコメントした。

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