亀海喜寛が引退表明、元東洋太平洋ウエルター級王者(スポーツ報知)

出典元:引退を表明した亀海喜寛

プロボクシング元東洋太平洋ウエルター級王者・亀海喜寛(35)=帝拳=が6日、自身のブログで引退を表明した。

 昨年8月にWBO世界スーパーウエルター級の王座決定戦で、元世界4階級王者ミゲル・コット(プエルトリコ)に判定負けしたが、奮闘ぶりに米国での評価を高めた。8月に米国での同級10回戦で1年ぶりに復帰したが、判定負けしていた。戦績は27勝(24KO)5敗2分け。

 ブログには、感謝の言葉とともに「最後の2戦はなぜかわかりませんが序盤で上腕二頭筋に力が入らなくなり、以前のようにパワーパンチを最後まで打ち続ける事が出来なかった」と決断理由を説明。今後はジム開設を見据え、帝拳ジムでトレーナーを務める。

コメントは受け付けていません。