【エリザベス女王杯】モズカッチャン 連覇へ3馬身先着「今ならどんな形になっても対応できる」(東スポWeb)

出典元:モズカッチャン(手前)

【エリザベス女王杯(日曜=11日、京都芝外2200メートル)注目馬7日最終追い切り:栗東】昨年覇者モズカッチャン(写真手前)は坂路でタガノディアマンテ(2歳未勝利)と併せ馬。道中は追走する形で徐々に差を詰めていく。残り1ハロン標でかわすと、楽な手応えのまま3馬身突き放してゴールした(4ハロン54・4―12・5秒)。

 中間は熱発があって府中牝馬Sを回避する誤算はあったが、9月17日から時計を出して乗り込みは豊富。状態面に不安はない。

 古川助手「熱は2日ほどで引いてすぐに乗り出せました。札幌記念(3着)は出遅れて後方からの競馬でも結果を出してくれたし、勝ち馬はその後の天皇賞(秋)で2着したほどですから。今ならどんな形になっても対応できるし、状態が上がっているので楽しみです」

 今年は勝ち星こそないものの、牡馬の一線級相手にモマれて力をつけている。牝馬同士のここならエリザベス女王杯連覇の可能性は決して小さくない。

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