乙黒拓斗 最近は“乃木坂不足気味”「忙しくて…」(スポーツ報知)

出典元:乙黒拓斗(左)は所属する山梨学院大の古屋光司学長に世界選手権の金メダルとチャンピオンベルトを披露

10月のレスリング世界選手権の男子フリースタイル65キロ級で日本男子最年少優勝を果たした乙黒拓斗(19)=山梨学院大2年=が7日、甲府市の山梨学院大で古屋光司学長らに金メダル獲得を報告した。

 快挙から2週間あまりがたったが、これまでにLINEやSNSなどで祝福メッセージが300件近く来たという。反響の大きさに「こんなにたくさん応援してくれる方がいてびっくりした」と目を丸くしつつも、「期待に応えたい」と気持ちを新たにした。決勝戦で負傷した右足首も回復に向かっている様子で、スパーリングも間もなく再開できる見込みだ。

 世界一となっただけに帰国後は多忙な日々を過ごしているとのことで、最近は癒やしの源でもある乃木坂46の楽曲や動画の鑑賞は控えめ。「少しは見ているが、帰国後は忙しくて…。練習やスケジュール管理もやっているし、けがの治療などもある。やることが意外と多くて…」と苦笑した。

 最大の目標とする20年東京五輪の代表選考レースが、全日本選手権(12月20~23日・駒沢体育館)から本格化する。今後の抱負を問われた乙黒拓は「2年後に一番の目標にしている東京五輪がある。その選考が12月の全日本選手権から始まってくる。そこ(五輪)に照準を合わせて、大会を一つ一つ優勝していきたい」と誓った。

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