【WWE】女帝アスカ ナオミとのタッグで「ヘル・イン・ア・セル」出陣へ(東スポWeb)

【ルイジアナ州ラファイエット11日(日本時間12日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会で女帝アスカ(36=華名)の「ヘル・イン・ア・セル」(16日、テキサス州サンアントニオ)出陣が急浮上した。

 アスカは先週大会で6週間ぶりに登場。小娘集団アイコニックス(ペイトン・プレイス、ビリー・ケイ)に襲われていた盟友ナオミ(30)を救出した。この日はバックステージのインタビューに登場。ナオミから先週の活躍について礼を言われると、笑顔で「試合に行こう! ゴー!」とリングに向かおうとした。

 するとナオミは自分のキャッチフレーズ「フィール・ザ・グロウ」の文字が書かれたTシャツを指さし「ゴーじゃなくてグロウよ」と応答。その後は「輝き?(グロウの意味)」(アスカ)、「テリヤキ?」という禅問答をはるかに超越した難解な会話を交わすや「おなかがすいたのね。じゃあ何か食べに行きましょ」(ナオミ)と女子力全開で、試合もせずに仲良くどこかへ消えた。

 何だかよく分からないが、この結果PPV大会でのアスカ、ナオミ組VSアイコニックスのタッグ対決が浮上。女帝は「サマースラム」も欠場しているだけに、久々のPPV大会出場は期待大となってきた。

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